アリゾナイトスギ ピラミダリスの育て方について

アリゾナイトスギ ピラミダリスは、
樹高4~5m程度になり、
下部が円筒形で上部が円錐形になります。

葉は針葉で硬く、全体的に灰色を帯びた緑色で、
低照度下では更に青みが増します。

ガーデニングでは洋風のお庭の演出が得意です。

そこで今回は、
アリゾナイトスギ ピラミダリスの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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アリゾナイトスギ ピラミダリスの育て方について

植えつけ方について

根鉢の二倍ほどの穴を掘って、
掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割ほどよく混ぜて、
半分戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、
最後に水をやります。

風で倒れやすいので、
支柱を立ててヒモでくくりつけて、
倒れないようにしましょう。

屋外の日当たりの良い場所から、
半日陰が適しています。

アリゾナイトスギ ピラミダリス

 

 

 

 

剪定の仕方について

そのままにしておくと樹形が崩れますので、
毎年の剪定が必要になります。

 

 

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病害虫対策について

ハダニ・アブラムシ・カイガラムシ・スギドクガが発生します。

ハダニ・アブラムシアブラムシ・スギドクガを見かけたら、
モスピランを散布しましょう。

モスピランは効果が、約2週間持続する浸透移行性の殺虫剤です。
従来とは全く異なる殺虫作用で、
抵抗性のついた害虫にもすぐれた効果を発揮します。

モスピラン乳剤

 

 

カイガラムシに対しては、
マシン油を使用します。

マシン油乳剤は機械に使う潤滑油を乳化させたもので、
昆虫が呼吸をしている気門を塞いで窒息させる効果があります。

成虫で越冬中のカイガラムシにも効果が期待できる薬剤です。

12月~2月の晴れた日を選んで丁寧に散布して下さい。
冬の時期に何度か散布することで、
カイガラムシの発生を予防することが出来ます。

マシン油乳剤

 

 

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