アルケミラモリスの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

アルケミラモリスは、カスミソウに似ています。
緑がかった明るい黄色の小花が、
散らばるように多数つき、
ふんわりと茂り全体のトーンを優しく抑えてくれます。

中世のヨーロッパではその葉に集まった雫には、
不思議な魔力があると言われていたそうです。

そこで今回は、
アルケミラモリスの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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アルケミラモリスの花言葉について

花言葉は、
『輝き』『献身的な愛』『初恋』です。

中世のヨーロッパではその葉に集まった雫には、
不思議な魔力があると言われていたことから付けられました。

また、賢者の石を作るのに用いられたという伝説もあります。

 

アルケミラモリス

 

 

 

 

アルケミラモリスの育て方について

土づくりについて

アルケミラモリスは、
水はけが良く、腐植質の土を好みます。

小粒の赤玉土と鹿沼土を同量くらいに混ぜて、
3割ほど腐葉土を混ぜた土が適しています。

高温多湿を避け、水はけと風通しを良くし手育てます。

 

 

 

 

置き場所について

基本的には日当りを好みますが、
夏の強い日差しに弱いので、
冷涼な地域以外では半日陰で育てた方が良いでしょう。

 

また、ドライフラワーとして楽しむことができ、
また乾燥させた葉で作ったティーには炎症を抑える効果があるので、
うがい等に利用できます
ただし、妊娠中には飲用しないようにします。

 

 

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水やりの仕方について

アルケミラモリスは、根の乾燥を嫌います。

鉢植えの場合は、
土の表面が乾いたらたっぷりと、
鉢の底から水が出てくるまで与えます。

庭植えの場合は、
しっかり根が付いている場合は頻繁にあげる必要はなく、
土の中まで乾燥するような晴天が続いた場合には、
たっぷりと与えましょう。

 

 

 

肥料の与え方について

植えつけ時には、
土に腐葉土などをよく混ぜ、
元肥として化成肥料などを少量施します。

庭植えでは、その後は特に肥料を施さなくてもよく育ちます。
しかし、早く大株にしたい時は、
秋と早春に株のまわりに化成肥料をまいておきます。

鉢植えでの場合は、
10月から11月と3月から4月に、
それぞれ置き肥なら2回、液体肥料なら4~5回施します。

 

 

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増やし方について

春または秋に、
播種や株分けで増やすことが出来ます。

 

 

 

 

病害虫対策について

水はけが悪いと、
根腐れを起こします。
水はけの良い用土で育てましょう。

また、ケムシ類が葉や蕾を食害するので、
見つけしだい早めに防除します。
農薬を散布する場合は、
ベニカXファインスプレーがお手軽で便利です。

草花、花木や庭木の幅広い植物に使える殺虫殺菌剤です。
害虫に対しては速効性と持続性があります(アブラムシで約1カ月)。
病原菌の侵入を防いで病気も防除します。

ベニカXファインスプレー

 

 

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