オーニソガラムの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

オーニソガラムは、
星のような花を咲かせる100種以上もある球根植物です。

キリスト誕生の夜に光り輝いたといわれている、
ベツレヘムの星にたとえられています。

お庭でいくつもの星が集まるように群れ咲く姿が、
かわいらしいだけでなく、
切り花にしたときの花もちがとても良いことから、
アレンジのアクセントとしても使用されます。

そこで今回は、
オーニソガラムの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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オーニソガラムの花言葉について

オーニソガラムの花言葉は、
「純粋」「才能」です。

オーニソガラムの清楚でけがれのない花姿から付けられたのでしょう。

茎の長い種はウェディングブーケにも用いられます。

オーニソガラム

 

 

 

 

オーニソガラムの育て方について

土づくりの仕方について

オーニソガラムは水はけがよく、
通気性に富んだ土を好みます。

基本的には、市販の草花培養土で大丈夫です。
自分で土をブレンドして作る場合には、
赤玉土5、腐葉土3、パーライト2の割合で混ぜましょう。

 

お庭の土にそのまま植える場合は、
注意点があります。
強いアルカリ性の土壌を好むので、
必ず苦土石灰等で調整してから植えましょう。

日当り、水はけの良い所を好みます。

 

 

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植えつけ方について

オーニソガラムは、
ヨーロッパやアジア原産の耐寒性種と、
アフリカ南部原産の半耐寒性種があり、
やや育て方に違いがあります。

 

基本的にオーニソガラムは、
球根が冬の寒さにあたるとよりきれいな花を咲かせる性質があります。

 

ですので、4~5月に咲く春咲き種の場合は、
植えつけの適期は9月中旬~11月下旬。
7~8月に咲く夏咲き種は、
4月中旬~5月下旬に植えつけをします。

 

寒さに弱い南アフリカ原産種は、
大きめのプランターに植えましょう。
暖房しない室内で冬越しさせる為です。

 

 

 

 

水やりの仕方について

オーニソガラムは過湿を嫌います。

ですので、土の表面がしっかり乾いたら、
たっぷりと溢れるほど水を与えます。

 

 

 

 

肥料の与え方について

オーニソガラムはさほど肥料を必要としません。
球根に沢山の肥料をため込んでいるからです。

植えつけるときに、
緩効性肥料をパラパラと撒きます。

 

緩効性肥料

 

 

後は、1カ月に一度、
薄めた液体肥料を与えます。

 

 

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増やし方について

分球と種まきで増やすことが出来ます。
種まきは、成長まで時間がかかるので、
分球で増やす方法がお勧めです。

生育王盛でよく増えますが、
庭植えは球根が込み合ってくるまで、
植え替えなくても花を咲かせます。

ただし、鉢植えは毎年植え替えましょう。

 

 

 

病害虫対策について

アブラムシが発生することがあります。

発生したら、
ベニカXファインスプレーを散布しましょう。

草花、花木や庭木の幅広い植物に使える殺虫殺菌剤です。
害虫に対しては速効性と持続性があります(アブラムシで約1カ月)。
病原菌の侵入を防いで病気も防除します。

ベニカXファインスプレー

 

また、多湿や風通しが悪いと、
葉枯病や菌糸病などが発生することがあります。

発生したらダコニールで対処しましょう。

広範囲の病気に防除効果がある、
総合殺菌剤です。
ダコニールに対する耐性事例が見つかっていませんので、
お勧めの農薬になります。

 

ダコニール1000

 

 

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