オミナエシの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

オミナエシは、日当たりのよい草原に見られる植物です。
野原に自生し無数についた小さい黄色の花は、
秋の七草のひとつとして古来から親しまれてきました。

花房は全体で15~20cmほどの大きさがあります。
葉は対になってつき、
茎につく葉は細く羽状に深く裂けますが、
根元につく葉はダイコンの葉に似た形をしています。

そこで今回は、
オミナエシの育て方について、
紹介します。

 

 

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オミナエシの花言葉について

オミナエシの黄色く鮮やかな花は、
8月から9月が見頃を迎え、
10月まで咲きます。

また、乾燥させた根には薬効があり、
薬としても利用されてきたようです。

 

オミナエシの花言葉は、
「美人」「はかない恋」「親切」です。

オミナエシの花が秋の風に揺れている姿が、
寂しく悲しそうな雰囲気に見えることからきています。

オミナエシ

 

 

 

 

オミナエシの育て方について

土づくりの仕方について

土の質はあまり選びません。
ごく普通の草花用培養土を使用します。

草花用培養土

 

 

植えつけ方について

植え付けは、休眠中の2月から3月に行います。
細かい根を半分ぐらいの長さに切って整理し、
植えつけます。

植えつける場所は、
日当りと水はけの良い場所です。
ずっと日陰だと、
成長も花つきも悪くなり、場合によっては枯れます。

また、冷涼な気候を好む為、
夏は木陰になる所が良いです。

 

 

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水やりの仕方について

鉢で育てている場合は、
表面の土が乾いたら、たっぷりと水を与えます。

 

地植えの意場合は、
特に水やりの必要はありません。
自然の雨だけで十分です。
ただし、余りにも乾燥が続くようなら、
与えます。

 

 

 

肥料の与え方について

肥料を与えすぎると、葉っぱばかり茂りすぐるので、
控えめにしす。
緩効性肥料がお勧めです。

緩効性肥料

 

 

地植えの場合は、肥料を与える必要はありません。

 

 

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増やし方について

種まきと株分けで増やすことが出来ます。

 

株分けの場合は、
伸びた地下茎からの子株を切り分けて増やします。

 

種まきの場合は、
秋に種が出来ますので採種して、
冷蔵庫に入れて保管します。
翌年の2月から3月にまきます。
発芽率は良いので、順調に育つと撒いた年に開花します。

 

 

 

病害虫対策について

害虫はあまり発生しませんが、
水はけの悪い場所では、
立ち枯れ症状やうどん粉病が発生することがあります。

 

発生した場合は、オーソサイド水和剤を散布します。

オーソサイド水和剤

 

 

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