オモダカの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

オモダカは、食用のクワイの仲間です。
日本各地の低地の水田や用水路に見られます。
夏の強い日差しの中でも元気に育ちます。
長く伸びた花茎の上には雄花が、下の方には雌花が咲きます。
白い清楚な花を咲かせ、一重、八重があります。

繁殖力がとても強いため、
水田雑草として扱われることもあります。

そこで今回は、
オモダカの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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オモダカの花言葉について

オモダカの花言葉は、
「高潔」「信頼」です。

通常植物は、ジメジメした環境では育ちません。
しかし、植物が育ちにくい湿った場所から花を咲かすオモダカは、
その様子が高潔に見えたことから付けられました。

オモダカ

 

 

 

 

オモダカの育て方について

土づくりの仕方について

田んぼに使用している泥質の土を使います。

市販の用土を使用する場合は、
荒木田土、または水生植物用の培養土を使用します。

水生植物の土

 

 

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植えつけ方について

2月から4月に植えます。
根さえ水につかっていれば育ち、
荒木田土で水槽などに植えて育てます。
水深10cmまでにします。
あまり深すぎはダメです。

日光が良く当たる環境で育ちます。
日陰では育ちません。

 

 

 

水やりの仕方について

水深1~10cmを維持するようにします。

 

 

 

肥料の与え方について

肥料は5月から10月の間、
油かすと骨粉の等量配合の親指大のものを、
月に1回、5号鉢で4~5個与えます。
注意点は、用土に埋め込んで浮かないようにします。

骨粉入り油かす

 

 

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増やし方について

分球で増やすことが出来ます。

2月から4月の植え替えの際に、
用土を取り除ければ、丸い球根が簡単に取り出せます。

 

 

 

病害虫対策について

バッタやヨトウムシが食害します。
発生したら、ベニカ水溶剤で対処しましょう。

 

野菜、果樹、花など幅広い植物に使用できます。
有効成分が葉や茎から吸収されて植物体内にゆきわたり、
殺虫効果が持続する(アブラムシで約1ヵ月)。
すぐれた浸透移行性殺虫剤です。

また有効成分が葉の表から裏に移行しますので、
葉裏に隠れている害虫にも有効です。

コナジラミ、カイガラムシ、カメムシ、ケムシ、アオムシ、カミキリムシ、コガネムシ等の害虫にも効果的です。

 

幅広い植物に使用できます。

ベニカ水溶剤

 

 

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