セントーレア(矢車菊)の育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

お花の育て方について

セントーレアは、別名 矢車菊とも言います。

花びらの形は矢車に似ていて放射状に広がっています。
花色は白、青、ピンク、紫などがあります。

セントーレアの丈は1m位まで生長する高性から矮性種まで様々です。

お庭に植え付けをすれば、
季節になるととても美しい彩りを見せてくれます。

そこで今回は、
セントーレア(矢車菊)の育て方について、
紹介します。

 

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セントーレア(矢車菊)の花言葉について

セントーレア(矢車菊)の花言葉は、
「繊細」「優美」「優雅」「信頼」「上品」「清楚」です。

 

ギリシャ神話に出てくるケンタウロスから来ています。
セントーレアはケンタウレアとも呼ばれていたそうですよ。

⇒セントーレア

 

 

 

 

セントーレア(矢車菊)の育て方について

土づくりの仕方について

セントーレア(矢車菊)は、水はけの良い土が適しています。

市販の草花培養土が適しています。

⇒草花用培養土

 

 

自分で配合する場合は、
赤玉、腐葉土、川砂なやパーライトなどを混ぜた用土を使います。

 

 

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植えつけ方について

植えつけの時期は、9月下旬から10月頃です。

この時期までに植え付けると、
耐寒性が強いものになります。

 

 

 

 

水やりの仕方について

セントーレア(矢車菊)は、多湿にならないように注意します。

鉢植えの場合は、
土の表面が乾いたら、しっかりと水を与えます。

 

地植えの場合は、
根付いたら特に水やりの必要はありません。
自然の雨のみで大丈夫です。

 

 

 

 

肥料の与え方について

セントーレア(矢車菊)は、
やせ地でも十分に育つ植物です。
そのため、肥料をあまり必要としません。

 

元肥として緩効性の化成肥料を施しておきます。

⇒マグアンプ

 

 

追肥としては、
春頃に液体肥料を施します。

⇒ハイポネックス

 

 

 

 

増やし方について

種撒きで増やすことができます。

種まきの時期は、9月~10月です。

セントーレア(矢車菊)は、
環境に合うとこぼれ種でも発芽するほど性質は強健です。

 

 

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病害虫対策について

アブラムシが発生します。

害虫が発生したら、オルトランが効きます。

2つの浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る効果が持続します。
葉の裏・土の中など、直接殺虫剤がかかりにくいところにいる害虫も、
効果的に退治します。
土にばらまくだけで植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る予防的効果が約1ヵ月(アブラムシ)続きます。

⇒オルトランDX粒剤

 

 

 

また、立枯病が発生することがあります。
連作を避けることにより、被害を避けることが出来ます。

 

薬剤を使用する場合は、
ダコニールで対処しましょう。

広範囲の病気に防除効果がある、
総合殺菌剤です。
ダコニールに対する耐性事例が見つかっていませんので、
お勧めの農薬になります。

 

⇒ダコニール1000

 

 

 

 

 

最後に

最後までご覧いただき、
有難うございます。

 

その他のお花の育て方も、
紹介していますので、参考にしてみてください。

⇒お花の育て方について(目次)

 

 

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