タカラダニの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

5月~7月頃に、
コンクリート壁などに、
小さな赤い虫が付いている光景を見たことはありませんか?

これは、タカラダニです。

指で潰してしまうと、
赤い汁を出します。

日本全国で見つかるタカラダニは、
全てがメスです。
タカラダニは、花粉を餌にていて、
壁に付いているのは、
壁に着いた花粉を食べているそうです。

そこで今回は、
タカラダニの退治・駆除・予防の仕方について
農薬を使用しない方法や効果的な農薬・
おすすめの方法を紹介します。

 

 

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タカラダニの害について

見た目に不快感があります

タカラダニは刺す、噛むなど直接的な被害はありませんが、
見た目の不快感や潰すと赤く染みになり、
衣服を汚すといった問題もあります。

壁に付くタカラダニは、
コンクリートなどでも日のあたるところに集中します。
コンクリートの表面についた花粉を食べに来るとも言われますが、
観察する限り、
日光の反射光が強いところに集まっているように思えます。

タカラダニは、メスのみで単一生殖するらしいので、
餌になる花粉が多いところで、
春先から初夏に爆発的に増えるものだと思われます。

6月末には花粉も雨で洗い落とされ無くなりますので、
タカラダニも自然消滅します。

 

 

 

 

 

タカラダニの退治の仕方について 農薬を使用しない場合

水で洗い流す

手軽な方法としては、
ホースの水の水圧で洗い落とす方法があります。
放っておいても、数週間すれば自然にいなくなります。

また、植物花粉やコケ類などをエサとしているという説もあるので、
よく見かけられるような、
コンクリートの床や壁の掃除や
コケの除去も予防策としては有効です。

 

 

 

掃除機で吸い取る

室内へ侵入してしまったものに対しては、掃
除機で吸い取ると良いでしょう。
手で払ったり、ホウキで掃くと潰れてしまい、
赤いシミの原因となるので注意して下さい。

 

 

 

タカラダニの退治の仕方について 効果的な農薬について

アリアトールエアゾール

庭などに生息し、
不快な感じを与える各種の害虫を、
2種類の成分(ピレトリン・ペルメトリン)で速効的に退治します。
臭いはほとんどなく、
薬液がかかった場所も汚れにくく、
植物にもやさしいです。

 

 

 

 

不快害虫即効シャワー

作用性の異なる二種類の殺虫成分(フェノブカルブ・フタルスリン)を含む、
害虫に直接散布する液体タイプの不快害虫剤で、
ヤスデやムカデなど広範囲の不快害虫に
すぐれた殺虫効果を発揮します。

速効ダンゴムシ退治に!!
ヤスデやムカデにも効果があります。
芝生でも使用できます。

 

 

 

 

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不快害虫粉剤(お勧めです)

嫌な不快害虫を直接退治できます。

細かいパウダーが害虫にまとわりつきます。
殺虫・侵入防止の効果が約2週間持続し、
雨にも強く花壇まわりや芝生にも使えます。

 

不快害虫粉剤

 

 

 

 

ムカデ粉剤(お勧めです)

細かいパウダーが害虫にまとわりつきます。

水をはじいて効きめ長持ちします。
殺虫粉を、水をはじく
シリコーンオイルで特殊コーティングされています。

また、舞い散りが少なく、
嫌なニオイがありません。

 

ムカデ粉剤

 

 

 

虫退治スプレー

天然成分(除虫菊抽出エキス)で、イヤな虫をスッキり退治できます。

まいたあと、成分はすばやく分解されます。
水性スプレーなので臭いやベタつきも残りません。

ゴカネムシ、カメムシ、ケムシ、ガ、クモなど
家に入ってくる害虫も、
タカラダニ、アリなど広範囲に広がる害虫も、
切替ノズルで「ジェット」と「切り」切替えて、
楽々退治できます。

 

 

 

 

スパイダージェット

強力噴射で高所や手の届かないところにいるクモ、
カメムシなどを退治できます。

クモには殺虫と忌避効果と巣を張らせないトリプル効果。

巣の中心にいるクモに噴射すると、
直後はあわてたように動き出して、
その後1~2分で動かなくなります。

ただ、全量噴射時間が約3分なので、
調子に乗って使っていると、
あっという間に使いきってしまいます。

 

 

 

 

まとめ

タカラダニは、
5月~7月ごろにかけて大量発生します。

タカラダニは、花粉を餌として、
潰すと赤い汁を出します。

水で洗い流す対策がお勧めです。

また、薬品では
不快害虫粉剤やムカデ粉剤が効きます。

 

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