サンクエールの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

サンクエールは真夏のお花です。

猛暑日が続く日本の夏でも、
満開の花が楽しめます。

10月下旬まで長く花を楽しめ、
ホワイトやブルーの花色で、見た目も涼やかです。

1苗で巨大に育ち、ワンワンと咲くので今後、
春夏のガーデニングのスタンダードになるかもしれないお花です。

そこで今回は、
サンクエールの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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サンクエールの花言葉について

サンクエールの花言葉は、
「祝杯をあげる、可能性、涼しい風を運ぶ人」です。

 

最近の日本の夏は、
人も花もへとへとになってしまう酷暑。

そんな暑さにも負けず、綺麗に咲き続けるサンクエール。
真夏の癒しに最適です。

サンクエール

 

 

 

 

サンクエールの育て方について

土づくりの仕方について

一般的な草花培養土を使用します。

草花培養土

 

自分で配合する場合は、
赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜて使用します。

 

 

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植えつけ方について

植えつけの時期は、5~7月です。
日光が少ないと花が少なくなるので、
日当たりで育てましょう。

 

 

 

 

水やりの仕方について

土の表面が乾いたら、しっかりと水を与えます。

サンクエールは乾燥に強く、
過湿に弱いので、乾いた状態と湿った状態の差を大きくします。

毎日のように水を与えるのはNGです。

 

 

 

 

肥料の与え方について

綺麗な花を咲かせ続けるには、
肥料が必要です。

花期の時期には緩効性肥料を与えます。

マグアンプ

 

 

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増やし方について

挿し木で増やします。

5月から6月に茎を5cmから7cmほど切って、
切り口に近いとこの葉っぱを落として、
2枚か3枚だけ葉を残して、鹿沼土に挿します。

 

 

挿し芽に発根促進剤メネデールを使用することによって、
失敗を防ぐことが出来ます。
薄めたメネデール液に2~3時間浸してから、
鹿沼土に挿します。

 

メネデール

 

 

 

病害虫対策について

アブラムシとカイガラムシが発生します。

 

アブラムシが発生したら、オルトランが効きます。

2つの浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る効果が持続します。
葉の裏・土の中など、直接殺虫剤がかかりにくいところにいる害虫も、
効果的に退治します。
土にばらまくだけで植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る予防的効果が約1ヵ月(アブラムシ)続きます。

オルトランDX粒剤

 

カイガラムシが発生したら、
ブラシなどで落としましょう。

 

また、土が湿っていると、根腐れが起こるので注します。

 

 

 

 

 

最後に

最後までご覧いただき、
有難うございます。

 

その他のお花の育て方も、
紹介していますので、参考にしてみてください。

お花の育て方について(目次)

 

 

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