ケマンソウの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

ケマンソウは、ハート型の花を連なってつける姿が愛らしく、
人気があります。

その歴史は古く、
室町時代には渡来し、古くから栽培されてきました。

最近までは、余り流通していませんでしたが、
特異な形の花や美しい葉が見直されて、
多く流通するようになりました。

そこで今回は、
ケマンソウの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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ケマンソウの花言葉について

ケマンソウの花言葉は、
「従順」「恋心」「失恋」「優越」です。

つぼみの状態のハート形から連想されたのでしょうね。

 

ケマンソウ

 

 

 

 

ケマンソウの育て方について

土づくりの仕方について

通常の草花培養土を使用します。

自分で配合する場合は、
赤玉土小粒7、腐葉土3の配合土を使用します。

 

草花用培養土

 

 

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植えつけ方について

ケマンソウは、-10℃まで耐えれて寒さには強いが、
暑さには弱いです。

ですので、直射日光が当たる環境は苦手です。
午前中は日なたで、午後は明るい日陰になる場所か、
一日中明るい日陰で栽培します。

特に日差しが強い5月中旬から9月上旬は、
50~60%の遮光をします。

庭植えにする場合は落葉樹の下などが好適で、
やや湿った場所に植えつけます。

 

 

 

水やりの仕方について

土表面が乾き始めたら、
しっかりと水を与えます。

 

 

 

肥料の与え方について

基本的に使用する肥料、
緩効性肥料です。
マグアンプは、長持ちするのでおすすめです。

植え付け時に混ぜ込んでおきます。

 

マグアンプ

 

その後は、液体肥料(ハイポネックス)を、
1週間に1度ほど、
3000倍くらいの薄さに希釈して与えます。

ハイポネックス

 

真夏は、地上部が枯れます。
地上部が枯れると、
休眠時期ですので肥料は与える必要はありません。

 

 

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増やし方について

株分けで増やすことが出来ます。
晩秋から冬にかけて、
根を傷めないように気を付けながら行います。

花後、10cmくらいのわき芽を、
湿った砂かバーミキュライトに挿し芽しても増やすことができます。

 

バーミキュライト

 

 

 

病害虫対策について

病気にはかかりにくいですが、
ヨトウムシ、アブラムシなどの害虫が発生します。

発生したら、オルトランが効きます。

 

2つの浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る効果が持続します。
葉の裏・土の中など、直接殺虫剤がかかりにくいところにいる害虫も、
効果的に退治します。
土にばらまくだけで植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る予防的効果が約1ヵ月(アブラムシ)続きます。

オルトランDX粒剤

 

 

 

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