ガイラルディアの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

ガイラルディアは、
南北アメリカ原産のキク科のお花です。

赤色に黄色の縁どりの複色の花は印象的で、
暑さに負けずたくさんの花を咲かせ、
初秋まで次々と開花します。

一重咲きや八重咲きの品種があります。

そこで今回は、
ガイラルディアの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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ガイラルディアの花言葉について

ガイラルディアの花言葉は、
「協力」「団結」です。

ガイラルディアの花びらが沢山集まって、
協力しているように見える花姿からきています。

花束などを贈る際は、
ぜひガイラルディアの花言葉を意識してみてはいかがでしょうか。

ガイラルディア

 

 

 

 

ガイラルディアの育て方について

土づくりの仕方について

水はけがよければ、余り土質は選びません。

市販の草花培養土で十分です。

草花用培養土

 

自分でブレンドする場合は、
赤玉土6:腐葉土4の割合でまぜた土を使います。

 

 

 

植えつけ方について

乾燥、過湿を嫌い、
日当りと水はけの良い所を好みます。

日当たりが悪いと、
茎がひょろひょろに育つ上に花付きが悪くなります。

また風通しが悪いと、
多湿になり病気にかかりやすくなります。

 

 

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水やりの仕方について

やや乾燥気味に育てます。

鉢植えの場合は、
土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。

 

地植えの場合は、
特に水やりの必要はありません。
自然の雨だけで十分です。

 

 

 

肥料の与え方について

肥料は控えめに与えます。
与えすぎると、葉ばかりが茂り、
見た目が悪くなります。

庭植えの場合は、
元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。

追肥は、生育期の4月~9月頃までの間、
即効性の化成肥料を定期的に株元に置き肥して下さい。

緩効性化成肥料

 

 

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増やし方について

春か秋に株分けでふやします。
大株になると蒸れてしまうので、
2~3年ごとに株分けした方が良いでしょう。

 

一年草のタイプは、種まきで増やします。
春または秋に種まきをします。
直播か育苗箱などにまいて、
本葉が2~3枚程度になったら移植します。

 

 

 

 

病害虫対策について

適した環境で育てると、
病害虫の被害は、ほとんど発生しません。

 

多湿で風通しが悪くなると、
黒斑病や灰色カビ病が発生することがあります。

 

ダコニールで対処しましょう。

広範囲の病気に防除効果がある、
総合殺菌剤です。
ダコニールに対する耐性事例が見つかっていませんので、
お勧めの農薬になります。

 

ダコニール1000

 

 

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