ヒポエステスの育て方について 元気に育てるコツを紹介します

ヒポエステスは、
葉が独特な色合いをしたキツネノマゴ科の非耐寒性多年草です。

緑色の葉にソバカスのように、
ぽつぽつと白やピンクの小斑点が入ります。

その見た目から和名では、
「ソバカスソウ」と呼ばれています。

そこで今回は、
ヒポエステスの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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ヒポエステスの花言葉について

ヒポエステスの花言葉は、
「美の秘密」「すべての人々への優しさ」です。

 

葉っぱを見て、
その美しさに微笑んでいる人の心から結び付けられたとされています。

ヒポエステス

 

 

 

 

ヒポエステスの育て方について

土づくりの仕方について

市販の観葉植物用の土が適しています。

観葉植物の土

 

自分で配合する場合は、
赤玉土と腐葉土を7対3の割合で配合して使用します。

 

 

 

 

植えつけ方について

乾燥に弱く真夏は半日陰を好みますが、
日光不足になりすぎると下葉が落ちたり、
斑点の色がきれいに出ないので注意します。

冬は5℃以上で管理します。

 

 

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水やりの仕方について

夏の乾燥する時期は、
ほぼ毎日水を与えます。

目安は、土の表面が乾きだしたら、
たっぷりと与えます。

 

 

 

 

肥料の与え方について

春から秋にかけて非常に生長するので、
この時期に肥料を切らさないように与えます。

目安としては、5月〜9月ごろまでが適期です。

 

液体肥料と置き肥の2種類があります。
液体肥料を与える際は、2週間ごとに1回与えましょう。

ハイポネックス

 

置き肥の場合は、
2か月ごとに1回のペースで固形油粕与えましょう。

固形油粕

 

 

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増やし方について

5~6月挿し木や株分け、播種でふやします。

 

種まきの場合は、
土に穴を直径1cmほどあけて撒きます。
種まきを行ったあと、直接水をあげずに霧吹きをして濡らしてあげます。
ジョーロでの水やりだと、種が流れてしまう可能性があります。

 

 

挿し木の場合は、5月〜8月に行います。

挿し木にしたい茎の先端から10cmぐらいの大きさに切ります。
10cmぐらいに切った茎の切り口を尖らせて、
多く吸水させるようにします。
葉っぱを2〜3枚残しておきます。

 

水の入ったコップなどに切り口をつけます。

その後は、鹿沼土にに挿します。

挿し木をしたヒポエステスの管理方法は、
土が乾かないように水を与えましょう。
挿し木を行った鉢は、日陰で管理するようにしましょう。

 

 

 

病害虫対策について

ハダニとナメクジの被害に遭うことがあります。
ナメクジは葉を食べてしまう虫です。
発見したときは速やかに誘殺剤か忌避剤を撒いて処置を取りましょう。

 

ナメクジ対策としては、ナメクジバリア粒剤がお勧めです。

その名の通り、ナメクジを寄せ付けない薬剤です。

雨に強く、
ナメクジよけ効果が1.5ヵ月持続します。

直接かければ、退治することもできます。

 

以前も使用していましたが、
使い勝手がよく効き目があっていいですよ。

ナメクジバリア粒剤

 

 

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ハダニは、葉の裏に付く厄介な虫です。
葉の養分を吸い取られてしまいます。
放っておくとどんどん増えて被害が大きくなってしまいます。
早めに薬剤を散布しましょう。

 

 

ハダニには、オルトランが効きます。

2つの浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る効果が持続します。
葉の裏・土の中など、直接殺虫剤がかかりにくいところにいる害虫も、
効果的に退治します。
土にばらまくだけで植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る予防的効果が約1ヵ月(アブラムシ)続きます。

オルトランDX粒剤

 

 

また、ヒポエステスがかかる病気には、
「炭そ病」と呼ばれる葉っぱに3〜10mmの大きさの褐色の円になった斑点ができます。

発生したらダコニールで対処しましょう。

広範囲の病気に防除効果がある、
総合殺菌剤です。
ダコニールに対する耐性事例が見つかっていませんので、
お勧めの農薬になります。

 

ダコニール1000

 

 

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