カランコエの育て方について 肥料の与え方・増やし方・きれいに咲かせ方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

カランコエは、多肉植物の部類になります。
ですので、サボテンと同じで乾燥に強く、
多湿に弱い特徴があります。

また、カランコエの花は、
春よりも秋の方がたくさん花が咲く特徴があります。

たくさん花を咲かせるには、
ちょっとしたコツがあります。

そこで今回は、
カランコエの育て方について
肥料の与え方・増やし方・きれいに咲かせ方・
病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します。

 

 

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カランコエの育て方について

カランコエの植替えについて

カランコエを買った来たばかりの場合は、
比較的鉢がすでに小さくなりすぎている状態の場合があります。

面倒であれば一回り大きいプラスチック鉢に、
すぽっとそのまま入れ替えて、
培養土を少し足してやるだけでも大丈夫ですよ。

素焼きの鉢があれば、
その方が風通しがよいので適していますよ。

 

カランコエ

 

 

カランコエの肥料の与え方について

カランコエは、肥料はそれほど入りません。

気になるようであれば、ハッピーハウスなの度肥料を、
数ヶ月に1回、数個鉢の土の上に転がしておけばOKです。

少なすぎる弊害よりも多すぎる弊害の方が多く、
多すぎるとカビが生えたり、
コケが生えたり植物がかれたりしますので、
控えめにやってください。

ハッピーハウス

 

 

 

カランコエの水やりについて

カランコエは、
基本的には乾燥気味の環境が好きな植物ですので、
十分に乾いたなと思ったら、
与えるという感覚がいいと思います。

 

カランコエは、
茎や葉を見ていただくと分かるように比較的多肉質で、
水分を体内に蓄えているので、乾燥に強いのです。

場合によっては、
一週間に一度くらいの水遣りでも平気です。

通常は、多肉質な植物は逆に多湿な環境には弱いもので、
例えばサボテンなどは多湿にすると枯れてしまいます。
ところがカランコエは、
毎日ちゃんと水をやる環境でも、
邯鄲には枯れたりせず意外とガンバってくれるのです。

つまり水遣りの程度について言えば、
比較的ストライクゾーンが広い植物といえます。

 

 

 

カランコエの花を楽しむコツについて

カランコエの特徴は、
一日の日照時間が短くなってくると、
つぼみをつけるという特徴があります。

ですので、 春から夏の間はだんだん花が減ります。

そして秋深く冬になってくると、
またつぼみをつけてきます。

秋深くなって気温が一桁になって来た頃には、
室内にいれてやりますが、
そういう習性であるため、
できれば夜遅くまで明々と電気をつけていない部屋の方が良いです。

 

 

 

カランコエの剪定の仕方について

カランコエの剪定の時期は、
3~4月、9月の開花が終わった後です。

切除は2分の1から3分の1に切り戻します。

これからの管理で注意する点は、
カランコエは太陽の方向に枝を曲げる習性がありますので、
定期的に鉢の方向をクルクル廻しながら栽培します。

そうすれば店頭で並んでいるような、
立ち上がった株に仕上がります。

 

 

 

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カランコエの増やし方について

カランコエは、
挿し木によって増やします。

延びた部分は、
はさみでプツプツと切って、土に挿すといくらでも殖えます。

挿した芽には特別なことをしなくても良いです。
例えば植えてある鉢の隙間に突き刺しておいても良いですし、
庭やベランダにおいてあるあいた鉢でも良いですし、
道端の空き地でも良いです。
あとは自然の雨だけでも、ちゃんと根付きます。

10本程度あちこちに挿しておけば、
数本程度は成功すると思います。

 

 

カランコエ病害虫対策について

カランコエの害虫対策について

使用する道具

 

カイガラムシ

薬剤に強いので、ティッシュで拭き取ったり、ピンセット等で取り除きます。
効果的なのは、水で洗い流すと良いです。
鉢土に卵が潜んでる可能性が有るので、洗い流した後は植え替えると安心です。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
カイガラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

アブラムシ

オルトランDX粉剤・ベニカJスプレー・ベニカベジタブルスプレーを散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
アブラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

カランコエの病気対策について

使用する道具

 

うどんこ病

ベニカXファインスプレーを散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
うどんこ病の原因や症状について 感染前の予防方法・お勧めの治療方法(農薬)について紹介します

 

 

 

灰色かび病

11月から5月に、低温多湿時に発生します。無加温フレームで冬越しさせると、低温多湿になりやすいので特に注意が必要です。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
灰色かび病の原因や症状について 感染前の予防方法・お勧めの治療方法(農薬)について紹介します

 

 

 

まとめ

カランコエは、
水をやり過ぎると枯れてしまいます。

乾燥した環境を好みますので、
水をやり過ぎると、灰色かび病などの病気にかかりやすくなります。

病気にかかってしまったら、
カリグリーンなどて、治療しましょう。

 

 

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