オステオスペルマムの育て方について 肥料の与え方・増やし方・きれいに咲かせ方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

オステオスペルマムは、春になると咲く花です。
たくさんのカラフルな花をつけ、
丸いクッション状の株姿になります。

綺麗な花が咲くので、
私は大好きなお花です。

オステオスペルマムは開花中に半日陰で管理すると、
開花期が長くなるそうですよ。

オステオスペルマムは寒さに強い反面、
高温多湿には弱い特徴があります。

そこで今回は、
オステオスペルマムの育て方について
肥料の与え方・増やし方・きれいに咲かせ方・
病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します。

 

 

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オステオスペルマムの育て方について

オステオスペルマムの土づくりについて

オステオスペルマムの用土は、
水はけのよい土が適しています。

赤玉土中粒4、腐葉土4、鹿沼土中粒2の配合土や、
赤玉土中粒7、腐葉土3の
水はけのよい用土で植えつけます。

 

 

 

オステオスペルマムの植替えの仕方について

オステオスペルマムの植え替え時期は、10月になります。
10月は切り戻しの時期とも重なります。

切り戻しと植え替えは植物にとって大きなストレスになります。
ですから切り戻しと植え替えは、
二週間くらい間を空けてからしましょう。

オステオスペルマム

 

 

 

 

オステオスペルマムの肥料の与え方について

オステオスペルマムの肥料を与える時期は、
9月中旬から5月までです。

植え付け後には、マグアンプが適しています。

マグアンプ

 

それ以外は、液体肥料を施します。
液体肥料は2週間に1回施します。

ハイポネックス

 

夏は暑さで弱っており、
冬は生長が緩慢なので肥料は要りません。

 

オステオスペルマムは開花中に、
半日陰で管理すると開花期が長くなるそうですよ。

 

 

 

オステオスペルマムの水のやり方について

オステオスペルマムの水槍は、
土が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。

高温多湿に弱いので、
梅雨の時期は雨の当たらない軒下に置いてください。

 

 

 

オステオスペルマムの置き場所について

鉢植えは、
9月中旬から3月までは雨の当たらない、
日当たりのよい場所で管理します。

冬の時期、12月から2月までは、
霜よけを行うか、室内に取り込んでください。

4月から9月上旬までは、
雨の当たらない半日陰で管理します。

4月から5月までは日当たりのよい場所でもよく育ちますが、
半日陰で管理したほうが花を長く楽しめます。

 

 

オステオスペルマムの剪定の仕方について

オステオスペルマムは、
6月と10月に切り戻します。

健康な株なら、半分~地際から三分の一くらい
切っても大丈夫です。

冬や春に行うと花芽を切ってしまうことになるので、
切るのはやめてください。

植え替えないのなら、この時追肥もしてください。

 

 

 

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オステオスペルマムの花ガラ摘みの仕方について

オステオスペルマムの花は、そのままにしておかずに、
花が終わったら摘み取りましょう。

花ガラを摘み取る理由は、
見た目が悪いというほかにも、
枯れた花をつけておくと、株に余計な体力を使わせてしまいます。

オステオスペルマムは、どんどんと新しい花を咲かせますので、
余計な体力を使わせないように、
花がら摘みをしっかりと行いましょう。

 

 

 

オステオスペルマムの増やし方について

オステオスペルマムは、挿し木で増やすことができます。
適期は6月と9月です。

バーミキュライトだけを鉢に入れて、
明るめの日陰で挿し木をすると、9割は根が出ます。
適期は5月から8月くらいでしょうか。
寒くなると出ません。

 

 

 

オステオスペルマムには、HB101がお勧めです

HB101は、宣伝がすごかったので、
初めて使ってみました。

効果は気がついたら「病気が出なくなっていた」です。

以前に定期的にやっていました。
実感がわかずに辞めました。

そして気がついたら、
使用している時は病気の症状が出なかった。
辞めたら発生した、です。

それと最近口角のところが割れてきたのですが、
101を塗ったら治った、です。

もちろん治る時期だったのかもしれません。
できたのに気がついて塗って2、3日で良くなりました。

HB-101

 

 

 

オステオスペルマムの病害虫対策について

オステオスペルマムの害虫対策について

使用する道具

 

アブラムシ

オルトランDX粉剤・ベニカJスプレー・ベニカベジタブルスプレーを散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
アブラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

ハスモンヨトウ

殺虫剤「GFオルトラン水和剤」、「ベニカS乳剤」を散布しましょう

 

 

 

ヨトウムシ

殺虫剤「GFオルトラン水和剤」、「ベニカS乳剤」を散布しましょう

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
ヨトウムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

オステオスペルマムの病気対策について

使用する道具

 

灰色カビ病

11月から5月に、低温多湿時に発生します。無加温フレームで冬越しさせると、低温多湿になりやすいので特に注意が必要です。治療にはカリグリーンがお勧めです。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
灰色かび病の原因や症状について 感染前の予防方法・お勧めの治療方法(農薬)について紹介します

 

 

 

まとめ

オステオスペルマムは、日あたりを好む植物です。

日当たりが悪いと、
茎がひょろひょろ徒長したような状態になります。

日当たりを好む植物ですので、
日陰にある場合は、時々日光浴をさせてあげると良いですよ。

 

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