アフェランドラ・ダニアの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

アフェランドラ・ダニアの葉は、
緑と白で大変綺麗です。

アフェランドラ・ダニアは、日陰を好みます。
しかし、日当たりが悪いと、
葉の色そのものが悪くなってしまいます。

日当たりが良ければ、
葉の色は鮮明になります。

ですので、様子を見ながら日当たりを管理しましょう。

そこで今回は、
アフェランドラ・ダニアの育て方について
肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、
元気に育てるコツを紹介します。

 

 

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アフェランドラ・ダニアの育て方について

アフェランドラ・ダニアの土づくりについて

水はけが良く、養分の多い用土が適しています。
赤玉土6:腐葉土2:川砂2などの割合がおすすでです。

アフェランドラ・ダニア

 

 

 

アフェランドラ・ダニアの植替えの仕方について

アフェランドラ・ダニアの根は生育旺盛です。

植え階の時期は、5月~7月がお勧めです。

すぐ頭でっかちになりますので、
2回りぐらい大きい鉢に植え替えてあげましょう。

 

 

 

アフェランドラ・ダニアの肥料の与え方について

アフェランドラ・ダニアは、肥料をあまり必要とはしませんが、
肥料が少なすぎると、新しく出てくる葉が小さくなってしまいます。

春~秋の生育期に、マグアンプを2ヶ月に1回、
液体肥料なら薄めのものを月2回程度与えましょう。

マグアンプ

 

 

 

アフェランドラ・ダニアの水のやり方について

春~秋の生育期は、
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。

アフェランドラ・ダニアは、湿度の高い環境を好みます。
霧吹きで、茎葉にも水をかけてあげます。

ひどく乾燥させると葉が落ちるので、
真夏は特に注意します。

気温の低下とともに生育が鈍り、
水もあまり必要なくなります。

水やりの回数を減らし乾かし気味にします。

ただし、真冬でも15℃程度の気温が保てる場合は、
普通通りに水やりをします。

 

 

 

アフェランドラ・ダニアの剪定の仕方について

茶色くなった葉は取りましょう。
どうしても日が当たりにくい下葉から落ちてきます。

花も咲き終わったら花茎を切りましょう。
やがて、切った下から茎が伸びてまた花が咲きます。

 

 

アフェランドラ・ダニアの増やし方について

アフェランドラ・ダニアは、
挿し木によって増やすことができます。

挿し木は6~8月が適期で茎を1節ずつ切って、挿します。

 

 

 

 

アフェランドラ・ダニアの置き場所について

暖かい地方の植物なので、寒さには弱いです。
できれば、冬でも15度前後の明るい室内
(直射日光は日焼けしてしまうので、レースのカーテン越しがベスト)、
かつ乾燥に弱いので、
ファンヒータなどの温風が当たらない場所で、
土が乾燥しないようにします。

葉の裏には、
ときどき霧吹きで水を吹きかけて葉の乾燥を防ぎます。

 

また、直射日光にも弱い特徴があります
梅雨明けからの直射は葉が焼けますので、
当てないように明るい日陰で育てましょう。

 

 

 

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アフェランドラ・ダニアには、HB101がお勧めです

HB101は、宣伝がすごかったので、
初めて使ってみました。

効果は気がついたら「病気が出なくなっていた」です。

以前に定期的にやっていました。
実感がわかずに辞めました。

そして気がついたら、
使用している時は病気の症状が出なかった。
辞めたら発生した、です。

それと最近口角のところが割れてきたのですが、
101を塗ったら治った、です。

もちろん治る時期だったのかもしれません。
できたのに気がついて塗って2、3日で良くなりました。

HB-101

 

 

アフェランドラ・ダニアの病害虫対策について

アフェランドラ・ダニアの害虫対策について

使用する道具

 

ハダニ

ダニ太郎を散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
ハダニの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

カイガラムシ

薬剤に強いので、ティッシュで拭き取ったり、ピンセット等で取り除きます。
効果的なのは、水で洗い流すと良いです。
鉢土に卵が潜んでる可能性が有るので、洗い流した後は植え替えると安心です。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
カイガラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

アブラムシ

オルトランDX粉剤・ベニカJスプレー・ベニカベジタブルスプレーを散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
アブラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

アフェランドラ・ダニアの病気対策について

使用する道具

 

うどんこ病

ベニカXファインスプレーを散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
うどんこ病の原因や症状について 感染前の予防方法・お勧めの治療方法(農薬)について紹介します

 

 

 

炭疽病

トップジンMゾルを散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
炭疽病(たんそびょう)の原因や症状について 感染前の予防方法・お勧めの治療方法(農薬)について紹介します

 

 

 

まとめ

アフェランドラ・ダニアは、日陰が好きな植物ですが、
日差しがなければ上手く育ちません。

また、真冬でも15℃程度の気温が必要です。

ただ、温度と湿度を適切に管理できれば、
育て方は難しくありません。

 

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