サルスベリの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

サルスベリは、夏から秋にかけて次々と開花します。

別名「百日紅」といい、
その名前の通り、開花期が長期間となります。

サルスベリは栽培しやすい樹木なので、
一般家庭に植えられる他、日本の公園や街路樹でも多くみられ、
花色は濃ピンクや淡ピンク、赤、白、紫、複色など沢山の色があります。

そこで今回は、
サルスベリの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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サルスベリの花言葉について

サルスベリの花言葉は、
「愛嬌」「不用意」「あなたを信じる」「潔白」です。

サルスベリの、
ツルツルとした幹にちなんでつけられました。

サルスベリ

 

 

 

サルスベリの育て方について

土づくりの仕方について

植えつけの数週間前に、
堆肥や腐葉土を混ぜ込んで、
水はけを良く、フカフカにしておきます。

 

鉢植えの場合は、
赤玉小土と腐葉土を混ぜ合わせた土を使用します。

腐葉土

 

サルスベリは、やせた土地や水はけの悪い用土は、
病気になったり花が咲かなくなります。

 

 

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植えつけ方について

水はけが良くて、
日当たりの良い場所を好みます。
日光が少ないと開花しません。

植えつけの時期は、
4~5月・9月になります。

 

 

 

水やりの仕方について

鉢植えの場合は、
土の表面が乾いたら、しっかりと水を与えます。

 

地植えの場合は、
特に水やりの必要はありません。
自然の雨のみで大丈夫です。

極端に乾燥する日が続く場合は、
水を与えます。

 

 

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肥料の与え方について

1月から2月ごろ、生育期を迎える前に、
寒肥を与えます。

寒肥

 

また、花が咲き終わったら、
お礼肥として油粕などを施しましょう。

油粕

 

 

 

 

増やし方について

種まきと挿し木で増やすことが出来ます。

種から育てるのは、時間がかかるので、
挿し木がお勧めです。

初夏に挿し木用の枝を切ります。
長さは15cm以上30cm未満です。

切り口を水揚げし、
綺麗にしてから用土を入れた鉢に挿し木します。
枝が安定するまでは支柱を用意し支え、
直射日光の当たらない場所で管理します。

 

挿し芽に発根促進剤メネデールを使用することによって、
失敗を防ぐことが出来ます。
薄めたメネデール液に2~3時間浸してから、挿します。

 

メネデール

 

 

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病害虫対策について

サルスベリで注意するのは、うどんこ病です。

風通しを良くすることで、
発生しにくくなります。

発生すると、
葉が白くなり光合成ができなくなってしまいます。
ルスベリの開花時期に多く発症する病気なので、
それ以前に予防剤をまいておくと効果的です。

 

予防のために、ダコニールで対処しましょう。

広範囲の病気に防除効果がある、
総合殺菌剤です。
ダコニールに対する耐性事例が見つかっていませんので、
お勧めの農薬になります。

 

ダコニール1000

 

 

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