四季咲バラの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

四季咲きのバラは、温度に関係なく、
咲かせようと思えば一年中開花させることができます。

しかし、通常は夏と冬は開花させないようにします。

花を咲かせることで、
たくさんエネルギーを使ってしまうため、
成長が遅く、病害虫にも弱くなってしまうからです。

そこで今回は、
四季咲バラの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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四季咲バラの花言葉について

バラは、色によって花言葉が違います。

赤いバラの花言葉は「愛情」「恋」「美」
ピンクのバラの花言葉は「可愛い人」「上品」「美しい少女」
白色のバラの花言葉は「純潔」「清純」「心からの尊敬」「相思相愛」
黄色のバラの花言葉は「友情」「献身」の一方、「嫉妬」の意味も
紫色のバラの花言葉は「誇り」「尊敬」「気品」
黒いバラの花言葉は「貴方はあくまで私のもの」です。

 

四季咲バラ

 

 

 

四季咲バラの育て方について

土づくりの仕方について

バラは蒸れない環境だと根を張って元気に生長します。
そのために準備するのが、水はけのよい土と植木鉢です。

土はバラ専用の培養土を使うと簡単です。

バラの土

 

 

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植えつけ方について

バラは、新苗なら春から初夏、
大苗なら、真冬を避けた秋から春の間に植えましょう。

鉢は、大きめのものを準備します。
苗よりも一〜二回り大きなものがベストなので、
苗の大きさを考えて選んでください。

 

pHは6.0〜7.0が目安です。
苦土石灰をまいて、調整しましょう。
土壌酸度計があれば、それぞれの植物に合った土づくりに便利です。

 

土壌酸度計

 

極端に酸性、アルカリ性が強い状態にあると、
生育に支障をきたすだけでなく、
病気や害虫の誘発にもつながります。

 

 

 

 

水やりの仕方について

土の表面が乾いたら、
水やりを行います。

水をやりすぎると、
逆に枯れてしまうので注意します。

 

 

 

 

肥料の与え方について

春と秋に肥料を与えます。

真夏は、暑さでバラの株が弱ってくるので、
なるべく花をつけることがないように、肥料を控えめにします。

 

春と秋のバラに蕾が少なくなってきた時の追肥や、
鉢植えのバラ肥料としては、
主にバラ用の市販の肥料を用いるのがおすすめです。

バラの肥料

 

 

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花殻摘みの仕方について

四季咲バラの花殻摘みは、早めに起きないます。

中央の花芯が黄色から茶色く変色してきた、
花殻を摘みます。

次に咲く蕾にエネルギーを集中させるためにも、
早め早めの花殻つみが多花性を維持していくために欠かせません。

 

 

 

 

増やし方について

四季咲バラは、
挿し木と接ぎ木、種まきで増やすことが出来ます。

おすすめは、挿し木です。

 

その年に伸びた新しい枝を選びます。
長さは5~10cmくらいがよいです。

 

挿し木に発根促進剤メネデールを使用することによって、
失敗を防ぐことが出来ます。
薄めたメネデール液に2~3時間浸してから、挿します。

 

メネデール

 

 

 

 

病害虫対策に

風通しが悪いと、
必ずと言ってよいほど、黒点病(黒星病)が発生します。

黒い斑点が発生した葉はやがて落葉して株自体が弱ってしまいます。

見つけ次第除去し、マイローズ 殺菌スプレーを散布します。

マイローズ 殺菌スプレー

 

 

 

 

 

最後に

最後までご覧いただき、
有難うございます。

 

その他のお花の育て方も、
紹介していますので、参考にしてみてください。

お花の育て方について(目次)

 

 

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