むくみ改善に大根が効果的です。 大根の驚くべき効能を紹介します

むくみは、脚をはじめ、手や顔までパンパンにはってしまう。
多くの女性を悩ませるこの 症状ですが、
女性の内、3人に1人くらいの割合でいるらしいです。

どこで、むくみの原因は何なのでしょうか。
たくさんの効能がある大根の効能の内、
今回は、むくみ解消効果について紹介します。

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むくみの症状と原因について

むくみの症状について

むくみとは、体内の細胞組織に含まれる水分が
何らかの原因で異常をきたし、
増加した状態のことを言います。

初期段階では寝起きで鏡を見た際に、
顔が腫れぼったくなっていたり、
夕方になると履いていた靴が窮屈に感じるなど、
急激に体重の増加が見られるなどが挙げられます。

症状が強くなると、
むくんでいる箇所を指で強く押した際、
指の跡が残ることもあります。

 

むくみの原因について

一般的には、むくみの原因は、水分の取りすぎや、
塩分の摂りすぎといわれます。

また、長時間座ったままや立ったままなどの
同じ姿勢での仕事や作業などによる疲労や寝不足なども、
むくみの大きな原因となります。

しかし、その原因はさまざまで、
一過性のむくみもあれば、内蔵疾患など病気が原因のむくみもあります。

 

大根に含まれる栄養素について

大根は、根の部分も葉も含めて
栄養満点の野菜です。
大根は、捨てるところがない野菜です。

 

大根の根(白い部分)に含まれる栄養素について

根の部分には、あまりこれと言った栄養成分は含まれておらず、
水分が多く栄養価は低いので、
とてもヘルシーで、
低カロリーながら満腹感を得られるダイエット食とます。

大根100ℊあたり、エネルギーが18Kcal、水分が94.6g、
たんぱく質0.5g、ビタミンC11mg、ビタミンE0mg、
βカロテン0μg、ビタミンB1 0.02mg、食物繊維1.4mg、
カルシウム24mg、カリウム230mgとなっています。

 

大根の葉に含まれる栄養素について

大根の葉は、緑黄色野菜に該当して、
栄養が満点です。

大根の葉100gに対して含まれる栄養素は、
エネルギーが25Kcal、水分が90.6g、
たんぱく質022g、ビタミンC53mg、ビタミンE3.8mg、
βカロテン3900μg、ビタミンB1 0.09mg、食物繊維4.0mg、
カルシウム260mg、カリウム400mgとなっています。

大根の葉を身近な美肌食材「ほうれん草」と比較してみると、
ビタミンCが約5.5倍、鉄分は約1.5倍、カルシウムは約5.3倍も含まれています。

 

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大根のむくみ改善効果について

大根に含まれているカリウムが、むくみに効果的です

塩分を取りすぎると、
身体は体内に水分を貯めようとして、
むくみが発生します。

大根には、カリウムがたくさん含まれています。
カリウムの効果は、体内の塩分と結びついて、
尿として体外に排出することです。

その、カリウムの効果によって、
大根はむくみ改善に効果的です。

 

大根の新陳代謝アップ効果により、むくみが改善します

大根おろしダイエットって聞いたことはありますか?
大根おろしダイエットは、結構有名なダイエット方ですよね。

大根の根の部分は、9割以上が水分となっていますが、
ジアスターゼ(アミラーゼ)と呼ばれるでんぷん消化酵素や、
たんぱく質分解酵素のプロテアーゼ、
脂質の消化を助けるリパーゼ、
また、焼き魚の焦げに含まれる発がん性物質を
抑える働きのあるオキシターゼなどが含まれています。

これらの酵素が、
炭水化物の消化を促進して、
新陳代謝を向上させます。

新陳代謝が向上することにより、
むくみもおのずと改善されます。

 

 

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大根の効果的な利用方法について

大根おろし、千切りサラダ

大根に含まれる消化酵素やビタミンCは、
いずれも熱に弱い性質をもっているため、
やはり生で食べる大根おろしや、千切りサラダです。

しかし、大根をすりおろした場合、
約2時間後にはビタミンCの成分が半減してしまうので、
早めに食べるようにしましょう。

 

切り干し大根

乾燥させた切干大根の場合、
栄養価がさらにアップします。
特にビタミンB群やカルシウムは生の大根の約10倍、
鉄分は約30倍にも増えますので、
ぜひ、取り入れてみてください。

 

大根の葉の漬物

大根の葉は、栄養素が満点です。
大根の葉をよく洗い、 大根の葉と根の部分を細かく切り、
塩漬けにすると、美味しく漬物として利用できますよ。

 

千葉湯として利用する

千葉湯とは、大根の葉を使ったお風呂の事です。
大根の葉を食べきれなかったら、
千葉湯を試してみましょう。

作り方は簡単です。
刻んだ大根の葉をざるに入れて、
風通しの良い日陰で1週間ほど干し、
保存しておきます。

干す時の注意
天日干し(太陽の光に直接当てること)を
してしまうと色が悪くなるので、
風通しの良い日の当たらない場所に干すのがポイントです!

お風呂に入れる時は、それを木綿などの袋に入れ、
沸騰したお湯で20分くらい煮出します。
その煮汁を大根の葉が入った袋ごと、
お風呂の中に入れ、よく揉みだします。

大根のエキスで体が温まり、
冷え性や神経痛、腰痛、肩こりなどに効果的です。

 

大根の葉の保存方法について

日陰でしっかり干し、パリパリになった大根の葉を、
ナイロン袋や、ジップロックに入れて保存します。
3か月間くらいは保存がききますよ。

 

まとめ

大根は、白い根の部分よりも、
歯の部部員の方が栄養があります。
酵素が含まれている大根の部位は、
白い根の部分になります。
しかし、カリウムがたくさん含まれているのは、
大根の葉の部分です。

大根は葉付きのものを買って、
葉までしっかりと食べるようにしましょう。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
大根の効能について 大根に秘められた8つの効能について紹介します

 

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