森永ビヒダスヨーグルトの培養方法について 自宅で簡単に培養する方法を紹介します。

森永ビヒダスヨーグルトは、
スーパーなどで良く売られているヨーグルトです。

値段も安く、よくチラシにも載るので
良く売れるヨーグルトになります。

森永ビヒダスヨーグルトは、
他のヨーグルトと比べて、
花粉症の症状を緩和する効果が強いのが特徴です。

そこで今回は、
森永ビヒダスヨーグルトの培養方法について
自宅で簡単に培養する方法を紹介します。

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森永ビヒダスヨーグルトについて

使われている乳酸菌は、
ビフィズス菌BB536です。

「生きてとどまる乳酸菌」で、
ダレンビオ、ナチュレ恵同様に、
胃酸で溶けにくく腸まで届きます。

人による臨床実験で、整腸作用が証明されており、
他にも感染症・アレルギーにも効果があるのです。

また、花粉症を緩和する効果も実証されています。

森永ビヒダスヨーグルト

森永 ビヒダスヨーグルト

 

 

ビフィズス菌BB536について

ビフィズス菌BB536は、特に花粉症の症状を緩和します。
ヨーグルトは、元々アレルギー改善に効果がありますが、
ビフィズス菌のBB536は、
花粉症の症状を緩和する効果が強いのが特徴です。

 

森永ビヒダスヨーグルトの自宅での培養の仕方

TANICA ヨーグルティアを使用する方法

森永ビヒダスヨーグルトは、市販されているヨーグルトの中で、
培養の難易度は、中程度のヨーグルトになります。

 

TANICA ヨーグルティア

タニカヨーグルトメーカー ヨーグルティア

 

 

まずは、容器をしっかり殺菌します

使う容器、中蓋、外蓋、付属スプーンを滅菌します。

私はスチームオーブンで90℃、7分滅菌しました。
熱したお湯をかけたり、電子レンジでも殺菌できますよ。

合わせて、しっかり手も洗いましょう。

 

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牛乳に種菌を入れます

種菌となる森永ビヒダスヨーグルトを大さじ3杯と、
牛乳1,000mlを、滅菌したバケツに注ぎ、
やはり滅菌したスプーンでしっかり混ぜます。

そして、中蓋と外蓋をしめて、40℃、7時間で保温スタート。
あとは赤ランプが点灯したら設定完了です。

7時間後に、バケツごと冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

培養可能温度が、37℃~46℃と幅広い特徴があります。
ビフィズス菌は、酸素を嫌うので難易度が少し高めの、
中程度になります。

培養するときに、牛乳の表面にラップをかけるなど、
空気に触れにくい環境にするのがコツです。

 

 

タニカのヨーグルトメーカー、ヨーグルティアの
使い方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

ヨーグルトファクトリーで培養する場合

作り方はいたって簡単です。
まずは、牛乳パックのふたを開けて、
100mlほど抜きます。

牛乳パック

そこに、森永ビヒダスヨーグルトを大さじ3杯くらい投入します。

そして、しっかりと混ぜます。
そして、トプラン ヨーグルトファクトリー TKY-41Rにセットします。

トプラン ヨーグルトファクトリー TKY-41R

ヨーグルトファクトリー

 

そして、7時間で保温します。

7時間後に、バケツごと冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

培養するときに、牛乳の表面にラップをかけるなど、
空気に触れにくい環境にするのがコツです。

 

トプラン ヨーグルトファクトリー TKY-41Rで
ヨーグルトを培養する動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
TANICAのヨーグルティアYM-1200を使用する方法と、
ヨーグルトファクトリーを使用する方法を紹介しました。

森永ビヒダスヨーグルトの場合は、
どちらを使用しても同じ結果となりますよ。

 

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