エアコンの臭いについて エアコンの臭いを取るおすすめの方法を紹介します

エアコンをつけると、気になる臭い。
何とかしたいものですよね。

エアコンというものは、
どうしても臭いの問題がつきまとうものでもあります。
夏に冷房や除湿で毎日使っていると、
その日の初動、つけ始めの5分〜10分、
カビ臭い現象が起きてしまいます。

そこで今回は、
エアコンの臭いについて
エアコンの臭いを取るおすすめの方法を紹介します。

 

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エアコンの臭いの原因について

ホコリです

エアコンの構造は、
空気を吸い込んで吐き出すという仕組みです。
ですので、空気を吸い込む時に、
ホコリや汚れも一緒に吸い込んでしまいます。
そういった汚れが本体内部に溜まりすぎると、
空気を吐き出すときに嫌な臭いがしてしまうのです。

 

カビです

また、冷房や除湿運転中はエアコン内で水が使われていますが、
それがホコリと結びついてカビが発生することがあります。
タバコなどを吸わないのに嫌な臭いがする場合は、
エアコン内部のカビが原因という場合が多いです。

エアコン内部は、十分な水分があり温度が一定に保たれるため、
カビにとってはたいへん住みやすい環境といえます。
そのため、エアコン内部からは、カビの臭いが発生しやすいのです。

暖房時には、結露が発生しないので、
臭いはさほど気になりません

 

 

エアコンの臭いを取る方法について

フィルターやファンの定期的な掃除です

臭いの原因となるホコリやカビをエアコン内部に溜めないことが一番の予防です。
定期的にお手入れする習慣をつけましょう。

フィルターやファンを定期的にお手入れすることで、
臭いはある程度防げます。
エアコンの使用頻度が高いご家庭では、2週間に1回を目安に、
掃除機などでフィルターのホコリを吸い取って、水洗いしましょう。
ファンは、歯ブラシで1枚ずつ丁寧にホコリを払います。
臭いを防ぐには、臭いの元であるホコリやカビなどの汚れを
エアコン内部に溜めないようにすることが必要です。

また、エアコンカバーは、換気の妨げとなりカビの増殖を助長します。
できれば使用を避けた方がよいでしょう。

 

 

エアコンの吐き出し口とルーバーを掃除する

エアコンの風を室内に送ってくれる、吹き出し口とルーバーですが、
ここも汚れがたまりやすい場所です。
何年も放置していると、この部分にもカビが生えてきます。

そしてこの部分を掃除する前には、
必ず、コンセントが抜けていることを確認してください。
急に電源が入ると、
指が巻き込まれたりすることがありますので注意が必要です。

 

やり方は古い歯ブラシか、
固くしぼった雑巾やフキンを指に巻きつけて、
汚れをかき出すだけです。

ただし、吹き出し口やルーバーを動かす時には無理な力を入れず、
ゆっくり丁寧に扱ってください。
動かないからといって無理な力を加えると、
破損の原因になってしまいます。

 

 

エアコン掃除の仕方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

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エアコン洗浄スプレーを使用する

エアコン洗浄スプレーは効果が高いのでお勧めです。
冷却フィンから5cmほど離して、フィンの向きにそってスプレー。
約10分間放置したら終了。
たったこれだけです。

 

エアコン洗浄スプレーでの掃除の仕方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

エアコン洗浄スプレー

 

 

エアコンクリーニングを利用する

これらを試していても改善しない場合は、
トラブルを回避、防止、予防するために、
エアコンクリーニングをお薦めします。

しっかりとした専門業者がエアコンクリーニングすれば、
エアコンのトラブルの解決への近道となります。

 

 

まとめ

エアコンの臭いの原因は、
カビとホコリです。

エアコンの掃除のやり方を紹介しましたので、
定期的な掃除で、臭いをとりましょう。

 

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