我が家の湿気対策について 自分でできる湿気対策について紹介します

冬は空気が乾燥していますが、
お部屋の中は、意外と湿度が高いのはご存知ですか?

朝起きたら窓ガラスが結露していたり、
お料理やお風呂、加湿器などで、
結構湿度が高いのです。

また、雪の降る地域では、湿気は絶えません。
湿気が多いと、カビが生えたり結露ができたりしてしまいます。

そこで今回は、
我が家の湿気対策について
自分でできる湿気対策について紹介します。

 

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湿気が多いとどうなる?

湿気が多いとカビやダニが繁殖します

湿気が多いとカビが生えやすくなるのは、
皆さんご存知の通りです。
しかし、カビによってカビを食料とするダニが発生し、
雑菌が繁殖することはご存知でしたか。

 

湿気が多いとカビやダニが繁殖

 

除湿剤の最大の効果は、
湿気を取ることによってカビの発生を防ぐことにあります。
製品の中には、防カビ剤を使用しているものもありますが、
除湿をきちんと行い、カビの生えにくい環境にすることが大切です。

 

 

湿気対策について

湿気を防ぐ一番の方法は、空気の流れを作ることです

湿気を防ぐ一番の方法は、空気の流れを作ることです。
戸や窓を頻繁に開閉し、空気を対流させることで、
お部屋にこもっていた湿気が緩和されます。

しかし、押入れやクローゼット、下駄箱などを
いつも開けっ放しにしている訳にはいきません。

そんな所に使うのが除湿剤です。
除湿剤は、開け閉めの激しいお部屋の中で使うよりも、
密閉度の高い場所での使用が効果的です。

 

除湿剤について

除湿剤の中身は塩化カルシウムを使用しており、
空気中の水分と接触すると、
液化またはゼリー状になるようにできています。

使い勝手が良いように、
押入れ用は容量が大きく場所を取らない形に、
下駄箱用はコンパクトサイズに、
衣類用は平たいシートタイプなど、
場所によって様々な種類があります。

これらの除湿剤を使い分け、
家庭から湿気を取り除きましょう。

 

除湿剤

 

 

押し入れやクローゼットの湿気対策について

押し入れの湿気対策には、スノコと除湿剤がお勧めです

 

使用する道具

 

一概に押し入れスノコと言っても、
材質によって種類がたくさんあります。

 

・桐のすのこ

桐のすのこは防虫性、防火性があり防湿性が高い

 

・ヒノキのすのこ

湿気の吸収
抗菌 抗カビ
耐久性 防虫効果 そして消臭効果もある

 

その他にも、プラスチックのすのこもあって、
プラスチックのすのこは木製すのこのように
防虫性と防臭、吸湿がありません。

 

押し入れにスノコを引き詰めます

一般的には、押し入れスノコは
桐製のスノコです。

湿気は下へ下へと行く性質があので、
押し入れの上段と下段に、スノコを引き詰めます。

除湿剤は、押し入れの上段と下段に
1つづつ設置しましょう。

 

押し入れにスノコを引き詰めます

 

 

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クローゼットの湿気対策について

 

使用する道具

 

 

クローゼットのカビを予防するためには、
何よりも換気が重要になります。
晴れた日には窓を開けて部屋の換気をするとともに、
クローゼットの扉も開けっ放しにしておくと
効率よく換気ができます。

ただし、雨の日には逆効果になりますので避けましょう。
雨が続いて換気ができない時には、
扇風機の風をクローゼット内に送っておくだけでも効果があります。

また、中身を詰め込み過ぎないことも重要です。
詰め込み過ぎると湿気が溜まり過ぎてしまうばかりでなく、
クローゼット内の掃除もしにくくなります。

湿気取りをしてくれる除湿剤を、
クローゼット内に置くのも効果的です。
一度置いてみると、
想像以上のペースで水が溜まっていくことに驚くかもしれません。

ドライペット

 

 

窓ガラスの結露対策について

窓に断熱フィルムを張る

窓などのガラス面に断熱シートを貼り付けるだけで、
外からの冷気を、遮断する効果があります。

断熱シートは、水で張るタイプが多く、
自分でも簡単に貼れます。
また、簡単に剥がすこともできますよ。

 

遮断フィルムとはどんな物?

プチプチマットを、窓ガラスに張り付ける方法です。

窓ガラス結露防止シート

 

この商品は、ホームセンターで1000円くらいで販売されています。

このシートを張るだけで、窓に空気の層を作り、
外からの冷気を遮断することができます。

このような、ただのプチプチマットから、
機能商品まで多数販売されています。

 

窓ガラス断熱デザインシート

このような、デザインがついたものもあります。
窓ガラス断熱フィルム

 

 

遮断フィルムの貼り方

まず、霧吹き、タオル、カッターナイフ、古新聞を用意します。

貼り付けるガラスの下に古新聞を敷き、
窓から垂れる水から、床を保護します。
そして、窓ガラスの貼り付ける面のほこりや油、
洗剤などをきれいに拭き取ります。

窓ガラスを拭く

 

窓を拭くときの注意
布で拭いたあとは布の繊維などが残るので、
霧吹きで水を掛けながらふき取ります。

 

断熱シートを、春窓ガラスの大きさに合わせて、
はさみやカッターでカットします。

貼り付けるガラス面を、霧吹きでたっぷりと水で濡らします。
位置を確認しながらゆっくりと貼り付けていきます。
タオルを押し当て、
面の中心から外側へ空気を押し出すように貼り付けます。

 

 

窓ガラスに断熱シートの貼り方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

まとめ

冬場でも、家の中は湿気だらけです。

夏場よりも、冬場の方が
湿気でカビが生えやすいので、
しっかりと、湿気対策をしましょう。

 

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