風邪のひきはじめには、卵酒が効く 玉子酒の効果と作り方(レシピ)について おばあちゃんの知恵袋を検証

風邪には、卵酒って昔から言われていますよね。
けど、それは 本当に効果があるのでしょうか?
そこで、卵酒は風邪に効果的があるのか。
卵酒の効能について調べるとともに、
卵酒の作り方(レシピ)を紹介します。

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卵酒の薬効について

卵酒には、風邪薬の成分が含まれています

風邪に卵酒が効くというのは、
体が温まって、栄養がとれるという理由だけではありません。

風邪に卵酒が効く
市販されている風邪薬には、
塩化リゾチームという成分が含まれています。
じつは、卵酒にも塩化リゾチームという酵素が含まれているのです。

 

塩化リゾチームの効果について

リゾチームとは、溶菌酵素とも言われています。
細菌の細胞壁を分解して、殺菌する働きがあります。

細菌の細胞壁を分解
この、リゾチームは私たちの体の唾液や、鼻水、涙にも含まれています。
細菌が身体に入ってきたら、
これらの体液が細菌から守ってくれます。
また、リゾチームは炎症をやわらげたり、
出血を抑えたり、痰の切れをよくする働きもあるのです。

 

卵酒には、大事な栄養素が含まれています

卵酒には、大事な栄養素がたくさん含まれています。

細胞膜を作る成分のレイチン。

レイチンは、風邪の菌によって受けたダメージから、
細胞が生まれ変わるのに必要な栄養素です。

 

免疫力を上げるアラキドン酸

アラキドン酸は、免疫力を上げます。

免疫力を上げる

卵酒に含まれるビタミンAは、粘膜を保護します。
また、卵酒にはビタミンBも豊富で、
疲労回復に効果があります。

 

卵酒は、血液の循環を良くます。

卵酒には、日本酒で作りますので
日本酒の湯成分である、糖分やアミノ酸、
アルコールが含まれています。
これらは、栄養補給と血液の循環を良くする効果があります。

血液の循環を良くする

 

卵酒の飲み方

風邪を引いたから、
卵酒をどんだけ飲んでもいいということではありません。
卵酒は、風邪のひきはじめに効果的です。
風邪がひどくなってしまったら、効果が薄まるようです。
玉子酒

アルコールが苦手な人には
卵酒を作るときに、
日本酒を加熱します。
その際にアルコール少し飛んでしまいます。
アルコールが苦手な人や子供は、
アルコールをよく加熱して、
アルコール成分を飛ばしてしまいましょう。

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卵酒の作り方

卵酒を作るには、
まずは、日本酒200mlを約50℃に温めます。

日本酒200mlを約50℃に温めます。
卵白のリゾチームは、熱に弱いので、
50℃以上にならないように注意します。
アルコールが苦手な方は、良く加熱して、
アルコールを飛ばしてしまいましょう。
そして、50℃くらいまで冷ましましょう。

次に、ボウルに卵1個とハチミツを大さじ2杯を入れ、
混ぜながら、温めたお酒を少しずつ注ぎます。

 

 

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まとめ

卵酒には、風邪薬に含まれている成分が
含まれています。

細菌の細胞壁を分解して、殺菌する働きがあるリゾチーム。

風邪の菌によって受けたダメージから、
細胞が生まれ変わるのに必要な栄養素であるレイチン。

免疫力を上げるアラキドン酸。
など、風邪に有効な成分がたくさん含まれています。
しかし、なんと言っても、風邪には睡眠が一番効果的です。
卵酒を飲んだら、暖かい布団でゆっくり休みましょう。

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